HSPは将棋思考!?

自分の選択に自信が持てるカウンセリング
心のお守り専門家 HSPカウンセラーの竹本です。

先日、将棋の藤井聡太さん(20)が史上最年少で名人のタイトルを獲得し史上2人目の七冠を達成しました。

あの若さで勝ち続けるなんてすごいですよね。

将棋は「何手先を読む」という言葉があるように先の先を考えて、最善の1手を指すためにありとあらゆるシミュレーションをします。

時には、次の1手を読むために時間をとったりしますが一説による藤井さんは1つの対局で億単位の読み筋があるとも言われてます(^^;)

信じられませんね・・・藤井さんの脳内はどうなっているのか見てみたいのです。

HSPと将棋は関係あるの?と思われてるかもしれませんが最善の1手を考える将棋思考とHSPさん(繊細さん)の特徴である「深く考える」は似ています。

HSPさんは日々、危険を回避するため出来る限りの可能性を考え準備しているからです。

仕事なら全体像を掴んで、自分の仕事だけでなく、誰がどのような仕事をしてお客様にサービスが届くのかありとあらゆる状況を想定し未然にミスを防ごうとします。(そのせいで仕事が増えてしまう)

 

会話では(この言い方をしたら相手はどう思うか、誰かに話すのではないか?)など想像しながら話しています。(想像しすぎて本音が話せない)

結論が出るまで考えるのに時間がかかり即答できなかったり何度も考えるのでエネルギーは消耗し疲れて、糖分が必要だったりします。

HSPさんはすぐ答えられないことで悩む方がいらっしゃいますが、そのおかげで大きな失敗もしていないはずです。色々考えるので、時間がかかるのも疲れやすいのもあたりまえなんです。

HSPさんは将棋思考なのでネガティブにとらえる必要はありません。それはあなたの身を守る方法ですから、あなたの才能です。色々考えることができる自分をもっと褒めてくださいね。

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